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2019-08-01 Accel シリーズ 2019 Summer をリリースしました。
2019-04-01 Accel シリーズ 2019 Spring をリリースしました。
2018-12-01 Accel シリーズ 2018 Winter をリリースしました。
2018-08-01 Accel シリーズ 2018 Summer をリリースしました。
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CookBook
2019-08-19 FormaDesignerのユーザプログラム入力チェックをロジックフローで作成する方法
2019-08-19 FormaDesignerのユーザプログラム前処理と後処理をロジックフローで作成する方法
2019-08-02 画面アイテム「スプレッドシート」の特定セルをIM-ContentsSearchの検索対象にする方法
2019-08-02 カテゴリ単位にIM-FormaDesignerのアプリケーションを管理する方法
2019-08-02 案件一覧「My検索条件」の活用例
2019-08-02 「イベント」ボタン・「一覧へ戻る」ボタンを使用し任意の遷移先を設定する
2019-08-02 スプレッドシートにフロー毎の未処理件数を表示するポートレットの作成方法
2019-07-31 IM-BloomMaker で作成した画面で、入力項目の値によってエレメントの表示・非表示を切り替える方法
2019-07-31 IM-BloomMaker のアクション「変数に一覧データから選択したものを代入する」の使い方
2019-07-31 IM-BloomMaker カスタムスクリプトの使い方と$variableからの取得・代入の方法

開発者Blog
2018-06-26 「高松商店」のデジタル化事例のご紹介
2018-06-12 Resin利用時の安定運用について
2018-03-01 EWS2017 「業務への適用イメージがすぐに湧く!  魔法の業務ロジック作成ツール『IM-LogicDesigner』実用例 10本勝負!」講演内容のご紹介
2017-07-26 セッション管理モジュールのご紹介
2017-05-15 「高松商店」IoT化事例のご紹介

デジビBlog
2019-09-18 【EWS】今年もやります【DX展示】
2019-08-02 intra-martのログを使用したプロセスマイニング
2019-07-18 低周波音の測定と可視化
2019-06-27 Python活用
2019-06-05 デジビダッシュボード(仮)のご紹介

* CookBook/開発者Blogは、intra-martプロダクトサポートサービスの対象外です。

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【EWS】今年もやります【DX展示】

こんにちは。デジタルビジネス推進室の関根です。

今年もEWSの季節がやってまいりました!

EWS2019

→ EWS2019特設サイト ←

今年のテーマは

RPAのその先へ データとAIで働き方は変わる! intra-mart LIVE!
働き方改革を背景にRPAが広く普及を遂げた昨今、業務プロセスのデジタルトランスフォーメーション(DX)は次のフェーズへと動き始めています。
社内に蓄積されたデータをもとに先進企業が取り組む業務のフルオートメーションとは何か、DXアプローチ最前線に迫ります。

開催日

大阪は2019年10月9日(水)
東京は2019年10月23日(水)

開催場所

大阪はザ・リッツ・カールトン大阪にて開催です!
東京はザ・プリンスパークタワーにて開催です!

 

DX展示

デジタルビジネス推進室では、東京会場にて昨年に引き続きDX展示を行います。

以下の文章を見て気になった貴方…ぜひDX展示ブースへお越しください!

・アナログ作業のデジタル化、手作業業務のプロセス化、見える化
・AIによる効率の良いタスクの振り分け
・AIによる成功に最も近い営業プロセスの発見

また、昨年はBioraブースとして無人接客体験を行うブースがありましたが、
今年も面白い企画を考えています!

EWSに向けての活動を、当ブログで少しずつ公開していきますのでお楽しみに!

↓展示準備中(今は秘密♪)

 
→ 参加申し込みはこちら ←

投稿日:

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intra-martのログを使用したプロセスマイニング

こんにちは。 デジタルビジネス推進室(デジビ)の関根です。
今話題のプロセスマイニングについて、
intra-martのログから簡易的にプロセスマイニングを行う手法を
紹介いたします。

プロセスマイニングとは??

プロセスマイニングとは
ユーザの行動ログから、業務の実態を数値やグラフで可視化、分析し
業務の効率化を図る手法のことです。
将来的には、
IM-BPMへ連携することにより、業務プロセスをロボット(AI、RPA)に実行させる
次は何を行うべきかサジェストをさせる(プロセス推定)
など、プロセスの自動化へと繋げるためのスタート地点となると考えております。

本記事でのゴール

今回はtransitionログを使用して、
intra-martのユーザのアクセスログを可視化したいと思います。
※transitionログは画面遷移ログなので、
プロセスマイニングの定義からすると大幅に足りていない結果となりますが、
プロセスマイニングの取っ掛かりとして考えて頂ければと思います。

intra-martのログを使ったプロセスマイニング

ログを整形

まずは、デジビブログではお馴染みになりつつあるKNIME
intra-martのログを整形します。

transitionログを指定、実行で整形済みのCSVが出力されます。

CSVをツールへの取り込む

今回はDiscoというプロセスマイニングツールを使用します。
KNIMEで作成したCSVをDiscoに取り込みます。

取り込む際、以下のように設定していきます。

Case:セッションID
Activity:画面名
Resource:ユーザコード
Timestamp:ログ出力時間

Discoで可視化

trantisionログを使用することで、画面遷移図のようなフローが出てきます。

このままですと、全アクティビティが表示されますので、
ノイズリダクションという技術を用いて主要プロセスだけの抽出します。

主要な機能として、IMBOXスケジュールIMメールが見えてきました!

また、Discoではプロセスの動きをアニメーションで見ることができます。

すごい勢いでIMBOXが利用されていますね…!
※弊社の社内システムのログを一部取り込んだ結果になります。

まとめ

今回はtransitionログを使用することで
どの時間帯にどの画面に対してアクセスが集中しているかを確認することができました。
例えば、性能試験を行う際の画面毎の負荷をどのようにかけていくかのヒントとして使えそうですね。

しかし、これだけですと画面遷移だけですので、「プロセスマイニング」としては大きな結果を得ることは難しいです。
intra-mart以外のログとの組み合わせや、トランザクションデータと組み合わせ
業務毎にフィルタリングを行う等によって、
業務のプロセス化およびユーザの行動を分析することが可能となってくると考えております。

次回の予告

次回は、IM-WorkflowやIM-BPMのトランザクションデータを
Discoに取り込んで可視化する手法を記事にしたいと思います。

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低周波音の測定と可視化

初めまして。デジビ林と申します。

最近、他部署から新しい職場(デジビ)に引っ越してきました。

デジビフロアに入室したときに第一印象、何か音がする場所だなと思いました。

先輩達は気にならない様子でした。(鈍感なのかな・・・)
どうやら一部の人(低周波?に敏感な人、繊細な人)にしか聞こえていないようです。。

そこにデジビのリーダが現れステキな言葉をかけて頂きました。
「よし、データで証明してみよう!デジビってそういう部署だよね!」

データ分析は好きだったのでやることにしました。

測定機器

まずはデータを収集するために測定機器を作りました。

耳に聞こえにくい音を測定するには「精密」音量計測器が必要で、
レンタル+分析(可視化)で10万円することを考慮、、
自前でセンサーの感度を確認しながら作ることにしました。

写真は大きく見えますがかなり小型軽量化しています。

証明

そして測定内容を持って先輩達に見て頂きました。

人間がうるさいと感じるのは60dBからと定義されているようですが、やはり超えていました。
先輩達をギャフンと言わせました!

そこにデジビのリーダが現れステキな言葉をかけて頂きました。
「よし、総務に相談してみよう!ビル管も動いてくれるかもしれないね!」

音の原因調査

結果、ビルの管理会社に調査に来ていただけることになりました。

調査は実際に天井裏を開けて行う大規模なものになりました。
原因は空調から居室に流れてくる風量が多すぎることで
振動が発生していたという結論に至りました。

対策として風量を調整して頂けることになりました。
副作用として夏は暑くなるかも?とのことでした。。

そこにデジビのリーダが現れステキな言葉をかけて頂きました。
「よーし、温度と不快指数もデータ化してみよう!」

温度と不快指数

真夏に入る前に完成しました!
おしゃれな可視化画面にして部屋の中央に設置、いつでも監視できるようにしました。

influxDB、Grafana、python (SciPi)による準リアルタイムFFT解析など、
見えないところでいろいろ工夫しています。

IM-LogicDesignerを使ったアラート機能も備えています。

将来的には、安価な冷房機器と連動させてみたいなと思っています。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

投稿日:2019-07-18 更新日:

執筆者:

Python活用

こんにちは。デジビ生田です。

最近、PoCを進める中でJava以外の言語、例えばPythonを利用する機会も増えてきました。

Pythonロゴ

今回はPythonについて

Python、個人的に利用する理由は以下です。

■データ分析や機械学習、画像処理やRPAなどの用途で便利なライブラリが揃っている
(Pandas、Scikit-learn、Tesseract、Automagica、その他数万個以上のライブラリ群)
■オンプレからクラウドまで、ツール類や環境が充実している
(Anaconda3、Cloud9、SageMakerなど)
■コミュニティからの情報量、Kaggleなどのコンテストなども活発

Python人気?

「Stack Overflow」の開発者アンケート、やはりPythonは愛されている言語みたいですね。

stack overflow

私の周りもPython好き多いです。

連携API

デジビでは、OSSなどを利用して何かしらとiAPを連携する検証も行っています。

昨年度、IM-LogicDesignerからPythonを利用したいケースがあり、OSSを利用して何となくシームレスに連携できるAPIが出来たのでご紹介します。

事例:自然言語処理を利用した関連ワードの抽出

Fessという検索エンジンの管理にPythonを利用しました。

ドキュメントデータを分析、類似語や関連ワードなどの自動メンテナンスを行っています。

IM-LogicDesigner

今回、IM-LogicDesignerのスクリプト定義から主に以下のPython処理を実行しています。
・ドキュメントデータのクロール
・モデルファイルの転送
・各種分析(予測)
・Fess設定の更新(設定洗い替え)

また、メンテナンスをBPM側で管理できるようにもしました。

IM-BPM

その他の事例としては、需要予測などがあります。また機会があればご紹介します。

API

ご紹介した事例、OSSをラッピングしたAPIを利用しています。

API、個人的に利用するシチュエーションは以下の何れかです。
■スクリプト開発やJavaEE開発モデルから、ちょこっとPythonコードを利用したいケース
■IM-LogicDesignerのスクリプト定義から、ちょこっとPythonコードを利用したいケース
■PythonコードをIM-LogicDesignerの拡張プログラミングで部品化したいケース
■その他Javaアプリに埋め込みたいケース

興味がございましたら是非、以下のサンプルもご覧ください。
APIサンプル.zip

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デジビダッシュボード(仮)のご紹介

こんにちは。 デジタルビジネス推進室(デジビ)の関根です。

今回は研究開発で社内検証している機能を一つご紹介します。

intra-martのポータル画面をBIツールのように使用する機能となります。
(さらに…)

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