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2019-11-13 【EWS2019】DX展示 – レベル3・4 –
2019-11-05 【EWS2019】DX展示 – レベル1・2 –
2019-10-28 【EWS2019】DX展示 – 当日の様子 –
2019-10-18 【EWS東京】最終調整中です!【DX展示】
2019-10-07 【EWS】「業務自動化」に向けたステップアップ【DX展示】

* CookBook/開発者Blogは、intra-martプロダクトサポートサービスの対象外です。

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【EWS2019】DX展示 – レベル3・4 –

こんにちは、デジビの堀内です。

前回に引き続き、DX展示ブースのintra-mart流の業務プロセス自動化研究について紹介します。

レベル1とレベル2に比べて今回の研究テーマは複雑で、理解しづらい部分があると思いますが、可能な限りわかりやすく説明します。

おさらい

EWS2019のDX展示は、intra-mart流の業務プロセス自動化研究を4つのレベルに区切り、それぞれの研究内容をパネルやコンセプトとして展示しました。

今回はその中でもレベル3とレベル4について紹介します。

前回のレベル1とレベル2についてはこちら

【EWS2019】DX展示 – レベル1・2 –

【レベル3】プロセスのリコメンド

【レベル3】プロセスのリコメンド

業務をより効率的かつ効果的に行うために、業務プロセスの改善は必須です。

しかしプロセスの改善を地道に手動で行うには時間がかかる上に、担当者がかかりっきりになってしまいます。

そこでintra-martがレベル3に掲げているプロセスのレコメンドでは、AIが自律的にプロセスの改善を行います。

システム上のログデータを基に、AIがプロセス内のタスクの入れ替えを行い、新たなプロセスの提案を行います。

そして提案されたプロセスをログ化し、更にAIが再学習を実行し、再度新たなプロセスをリコメンドします。

この一連の流れを繰り返すことにより、プロセスがより効率的で効果的になるよう継続的に改善が行われます。
プロセスのリコメンド例

【レベル4】プロセス定義の自動化

【レベル4】プロセス定義の自動化

intra-martが掲げる業務プロセス自動化のレベル3までは、すべてのタスクが定義されていることが前提です。

つまり、過去に事例のない未知のタスクに対応することが難しいです。

そこで、リコメンドの範囲を広げ顧客接点からSOE、SORまでのプロセスに加え、未定義のプロセスをリコメンドすることを掲げているのがレベル4のプロセス定義の自動化です。

SOEとSORとは
SOEとSORは共生関係にあります。SORとは「System of Record」の略で、従来のITシステムのことを主に指します。SOEは「System of Engagement」の略で、この「Engagement(エンゲージメント)」は顧客との接点を表しています。顧客とのつながりを創出し、維持することで新たな価値を見出す取り組みです。

レベル3で実現するプロセスのリコメンドを加えた、膨大なプロセスのログデータをAIが学習することによって、タスクの構成要素を組み替えた「亜種」を作成します。

プロセス内のタスクの構成要素が異なった亜種が生成されることにより、今までは既存のプロセスのリコメンドに収まっていたリコメンド機能が大きく拡大します。

レベル3・4はプロセス改善を加速させる

今回はintra-mart流の業務プロセス自動化研究のレベル3とレベル4について紹介しました。

レベル3では、業務プロセスを自律的かつ継続的に改善を行います。

レベル4では、膨大なプロセスを人工知能が学習し、さらにタスクの構成要素の組み換えを行うことで、リコメンド機能を拡大します。

レベル1とレベル2に比べ、今回は難しいコンセプトですが、すべてのレベルで共通していることは、各レベルで蓄積されたプロセスログデータを次のレベルに活かすことが重要ということです。

レベル3とレベル4はデジビでも社内で実証実験中です。

これらのレベルについてはブログにて積極的に発信していく予定です。


次回はEWS2019のプロセス自動運転体験コーナーについて紹介します。

EWS2019の当日の様子はこちら

【EWS2019】DX展示 – 当日の様子 –

去年のEWS展示についてはこちら

intra-mart BIORAブース – 当日の様子 –

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【EWS2019】DX展示 – レベル1・2 –

こんにちは、デジビの関根です。

今回より、DX展示ブースの技術寄りな話をします。

おさらい

今年のDX展示は、intra-mart流の業務プロセス自動化研究を4つのレベルに区切り、それぞれの研究内容をパネルやコンセプトとして展示しました。
今回はその中でもレベル1とレベル2をご紹介します。

去年のEWS展示についてはこちら

intra-mart BIORAブース – 当日の様子 –

【レベル1】アナログ業務のデジタル化

業務改善に置いて、デジタルな業務とアナログな業務では、正確な記録の有無が大きな違いです。

データ打ちや、軽作業(商品の仕分け、検品、ピッキング、梱包・包装)といったアナログ業務では、「誰が・いつ・何の業務を・どの位時間をかけて実施したのか」といった正確な情報がありません。

このような情報がない状態での業務の分析・改善は難しいです。

そこで、intra-mart流の業務プロセス自動化研究のレベル1では「アナログ業務のデジタル化」を掲げています。

また、一般的にアナログ業務をデジタル化するには、システム化を行い、業務の運用も変える必要がありますが、本研究では運用形態を変えないまま(アナログ業務のまま)かつ極力負担をかけないようなデジタル化(=作業計測)を行う手法を検討しました。

今回の展示では「アナログ業務のデジタル化」を行う2つの技術を紹介しました。

デジメモ

こちらの「デジメモ」では、アナログ業務の開始と終了時に社員証をかざして頂くことでデジタル化が可能です。

デジメモ動作動画

音メモ

こちらの「音メモ」では、社員証をかざす必要もなく音声にて計測が可能です。

「{XXX業務}の{●●作業}、開始」→計測開始
「{XXX業務}の{●●作業}、終了」→計測終了

途中で別作業の開始を挟んだ場合は、元の作業は一時中断扱いとなりますので、複数業務を並行して行うこともできます。
※雑音が多い環境ではマイクの性能に影響しますので、骨伝導マイクや高性能なマイクを用いる必要です。

EWS2019当日の音メモ展示

プロセスマイニング

これらのツールを使用して蓄積されたデータを基にプロセスマイニングを行うことが可能となります。
そしてプロセスマイニングにより、BPM化を行うことで、業務の可視化、ボトルネックの分析、ダッシュボードでの表示が可能となります。

プロセスマイニングによるプロセスの自動生成

プロセスマイニングについての記事はこちら

intra-martのログを使用したプロセスマイニング

intra-martのトランザクションデータを使用したプロセスマイニング

【レベル2】タスクの自動差配

レベル1では、業務データの蓄積が行えました。

これにより「誰が・いつ・何の業務を・どの位時間をかけて実施したのか」を把握することができるようになり、最終的にBPM化に至りました。

次のレベル2では、レベル1で行った業務プロセスの自動化をさらに加速させる、「業務タスクの自動差配」を研究ステップとして掲げています。

レベル2のタスクセンターは、「この業務は」「誰が行うと」「どうなるのか」を分析し、発生したタスクに対して、方針に沿ったメンバーの割り当てを行います。

さらに、タスクセンターにはダッシュボード機能もあるため、分析結果をかんたんに確認することができます。

タスクセンターによるタスクの自動差配デモ動画

レベル1・2はさまざまな業務をプロセス化し自動割当を実現

今回はintra-mart流の業務プロセス自動化研究のレベル1とレベル2について紹介しました。

レベル1では、今まではデータ化できていなかったアナログ作業のデータ化、BPM化により可視化が可能となりました。

レベル2では、蓄積されたデータをAIに分析させることにより効率的なタスク割り当てが行えるようになり、方針に合わせた様々な割当ができるようになりました。

タスク割当方針例

  • 作業効率が良いユーザを重視
  • コストが安いユーザを重視
  • 稼働時間の最適化を重視
  • その他、新人教育重視…など
  • 元々はスーパーバイザーが経験と勘を頼りに行ってきた作業割り当てが、自動的に最適化されるようになりました。
    ※もちろん、最終判断としてスーパーバイザに修正・決定を委ねることも可能です。


    次回はintra-mart流の業務プロセス自動化研究レベル3とレベル4について紹介します。

    EWS2019の当日の様子はこちら

    【EWS2019】DX展示 – 当日の様子 –

    投稿日:2019-11-05 更新日:

    執筆者:

    【EWS2019】DX展示 – 当日の様子 –

    こんにちは、デジビの関根です。

    EWS2019 ご来場ありがとうございました!
    今年は会場を大型化し、昨年を上回る2,500名様超の集客となりましたが、
    滞りなく開催できました。
    DX展示についてもトラブルもなく、無事終了しました。

    さて今回の記事は、DX展示の振り返りとなります。

    EWS2019 DX展示

    今年のDX展示は、intra-mart流の業務プロセス自動化研究ステップとしまして
    レベルを4つに区切りそれぞれの研究内容についてパネル展示やコンセプト展示をしました。


    各レベルの詳細は次回以降記事にします!

    準備の様子

    昨年は朝5時から調整調整で大変でしたが…
    今回はその反省を活かし…入念な事前準備のおかげで
    直前の調整等は有りませんでした!失敗は次に活かす。研究部門の基本ですね!

    レベル1・2


    こちらはレベル1・2のコンセプト展示です。
    音声やデジメモによる業務計測を行う機器になります。
    骨伝導イヤホンと音声認識を組み合わせることで、
    通常業務での会話を行うと共に、ハンズフリーで作業の計測が可能となります。

    レベル3・4




    こちらはレベル3・4のコンセプト展示です。
    intra-martが掲げる「業務プロセス自動化」の近未来イメージとしまして、
    参加者は架空の運用会社の運行管理業務と集荷業務の2つのフェーズをAIチームと競っていただくことで、業務プロセスの自動化を体験していただく体験型の展示となっておりました。

    前回の記事にもありますが、
    Robomaster S1のライントレースや、マーカー認識を用いるとともに
    上部に取り付けたラズパイやセンサー、LEDテープ
    intra-mart(IM-BPM、BIORA)を組み合わせることで
    AIによって導き出された最適解(ルート)を完全自動で走行することが実現できました。

    本番の様子

    レベル1・2


    音声認識で作業計測として
    「{高松商店}の{休日対応}{開始}」といった風に発言することで、作業計測が可能となっております。
    レベル3・4展示に集中してしまったので写真が撮れなかったのは秘密です…。

    レベル3・4


    本番中は弊社Nさんの実況もあり、大盛り上がりでした!


    手動運転の様子です。
    皆様初の操縦だと思いますが、かなりお上手ですね。


    こちらはランキングボード。1位と最下位はエラーデータだと思われますが、、
    AIは早いですね!
    次回以降の記事で、全体の結果をご報告したいと思います。
    果たしてAIに勝った方はいるのだろうか…?!

    おまけ


    つい手が滑って…会場の天井まで風船飛ばしちゃいました…。ホント申し訳なかったです…。

    今回の記事はここまで!
    次回より、各レベル毎の技術要素について記事にしていきたいと思います。

    投稿日:2019-10-28 更新日:

    執筆者:

    【EWS東京】最終調整中です!【DX展示】

    こんにちは。 デジタルビジネス推進室の関根です。

    DX展示に向けた最終調整の様子をお送りいたします。


    こちらの映像はDX展示の「プロセス自動運転体験」となります。


    ※絶賛リハーサル中です★ミ

    集荷量に制限がある車で、
    4か所の建物の荷物をどのような順序で集荷するかのシミュレーションを行います。
    ・AIが考えた最適解および、自動運転による集荷
    ・ご来場いただいたお客様のご自身が考えた最適解での手動運転による集荷業務。
    どちらが早く、正確に集荷が行えるのか…!?

    「プロセスの自動運転体験」は各種セッションの合間、
    以下スケジュールを目安に行われます。
    ※青色のシーズンと書かれた枠が、当ブースでの体験会を行う時間となります。

    いよいよ来週です!!
    ぜひDX展示ブースにお越しください。

    EWS2019

    EWS2019

    開催日

    東京は2019年10月23日(水)

    開催場所

    東京はザ・プリンスパークタワーにて開催です!

    デジタルビジネス推進室では、東京会場にて昨年に引き続きDX展示を行います。
    以下の文章を見て気になった貴方…ぜひDX展示ブースへお越しください!
    ・アナログ作業のデジタル化、手作業業務のプロセス化、見える化
    ・AIによる効率の良いタスクの振り分け
    ・AIによる成功に最も近い営業プロセスの発見

    → EWS2019特設サイト ←

    投稿日:

    執筆者:

    【EWS】「業務自動化」に向けたステップアップ【DX展示】

    こんにちは。 デジタルビジネス推進室(デジビ)の関根です。
    今回は、今年のDX展示内容について、すこ~しだけご紹介します。

    intra-mart流の業務プロセス自動化研究ステップ

    現在デジタルビジネス推進室では、「業務プロセスの自動化」の研究を進めています。
    「業務プロセスの自動化」により以下のようなことが実現できると考えております。

    • 業務プロセスが高速にデジタル化される
    • 誰がいつ、どの作業をしたらいいか自動的にリコメンドされる
    • 業務プロセス自体が自動的に改善される

    その「業務プロセスの自動化」に向けた研究ステップは、
    4つのレベルに分けられていて、それぞれがDX化を推進する上で必要となる技術要素となります。
    レベルが上がるごとに、業務プロセスの自動化により多く貢献します。

    レベル1…様々なアナログ作業がデジタル化される
    レベル2…作業配分が最適化される
    レベル3…最適なプロセスがリコメンドされる
    レベル4…自動化の範囲が拡大する

    今年のDX展示では、上記レベルに対して
    それらをどのように行い、そのことで何が起こるのか…
    intra-martが描く近未来をパネルや動画で説明を致します。

    また、レベル1・2を実現するための実証実験(体験コーナー)や
    レベル3・4でのプロセスの作成とプロセスの運用、
    AIが行った場合VS人間が行った場合を体験できるコンセプト展示を行います。

    ぜひお越しください!

    EWS2019

    EWS2019

    開催日

    大阪は2019年10月9日(水)
    東京は2019年10月23日(水)

    開催場所

    大阪はザ・リッツ・カールトン大阪にて開催です!
    東京はザ・プリンスパークタワーにて開催です!

    デジタルビジネス推進室では、東京会場にて昨年に引き続きDX展示を行います。
    以下の文章を見て気になった貴方…ぜひDX展示ブースへお越しください!
    ・アナログ作業のデジタル化、手作業業務のプロセス化、見える化
    ・AIによる効率の良いタスクの振り分け
    ・AIによる成功に最も近い営業プロセスの発見

    → EWS2019特設サイト ←

    おまけ

    作成中の展示ロボです。
    気になる方は、ぜひ当日お越しください!

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