ニュース
2018-08-01 Accel シリーズ 2018 Summer をリリースしました。
2018-04-01 Accel シリーズ 2018 Spring をリリースしました。
2018-03-30 サポートに問合せが多い技術情報を集めました。
2017-12-01 Accel シリーズ 2017 Winter をリリースしました。
2017-08-01 Accel シリーズ 2017 Summer をリリースしました。

CookBook
2018-10-22 ワークフローの一覧を使い分けるには(スマートフォン版)
2018-08-02 標準の画面アイテムを利用して「先頭へ戻る」ボタンを実現する
2018-08-01 IM-LogicDesignerを利用して、IM-Workflow完了案件の確認対象者を削除する
2018-08-01 IM-LogicDesignerを利用して、IM-Workflowの未処理案件の処理対象者を再展開する
2018-08-01 特定フローの特定ノードで、処理中の案件に対し、任意の処理対象者を追加する方法
2018-07-31 ViewCreatorのヘッダやフッタに配置するリンクのURLに計算結果を埋め込む方法
2018-07-31 IM-LogicDesignerを利用して、申請日が一定期間経過した特定フローの完了案件をアーカイブする
2018-07-31 IM-BISの処理画面でIMBoxのチャットを利用してコミュニケーションする方法
2018-07-31 IM-BISで作成したコンテンツ画面の内容をIM-PDF DesignerでPDFとして出力する方法
2018-07-31 差戻し先ノードの処理対象者を再展開するフローを作成する方法

開発者Blog
2018-06-26 「高松商店」のデジタル化事例のご紹介
2018-06-12 Resin利用時の安定運用について
2018-03-01 EWS2017 「業務への適用イメージがすぐに湧く!  魔法の業務ロジック作成ツール『IM-LogicDesigner』実用例 10本勝負!」講演内容のご紹介
2017-09-01 システム無停止デプロイの実現に向けて
2017-07-26 セッション管理モジュールのご紹介

デジビBlog
2018-11-06 intra-mart BIORAブース – 当日の様子 –
2018-10-19 BIORAブースの準備状況
2018-09-27 スマートスピーカとiAC連携
2018-09-11 スマートカードで「こどもスタンプラリー」
2018-08-29 アイスボタンの作り方

* CookBook/開発者Blogは、intra-martプロダクトサポートサービスの対象外です。

投稿日:2018-08-29 更新日:

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intra-mart BIORAブース – 当日の様子 –

こんにちは。デジタルビジネス推進室の関根です。

EWS(Enterprise Web Solution)2018東京、無事終わりました!
多くのご来場ありがとうございました。

今回は、EWS当日のintra-mart BIORAブースの様子を記事に致します。

BIORAブース概要

おさらいです。
※前回の記事をそのまま持ってきてます。

BIORAの構成要素である、IM-IoTIM-OCRIM-RPAIM-AIを活用したトータルソリューションの体験コーナーとなっています。

(さらに…)

投稿日:2018-11-06 更新日:

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BIORAブースの準備状況

こんにちは。デジタルビジネス推進室の高松です。

今回は、来週開催するEWS(Enterprise Web Solution)2018東京で展示予定の、「intra-mart BIORAブース」の準備状況をレポートしたいと思います。

BIORAブースは、昨日プレスリリースのあった「IM-BIORA™️」を活用した、自動おもてなしサービスの体験ブースとなります。

IM-BIORAの詳細については、こちらをご覧ください。

BIORAブース概要

ちょっとネタバレですが、当日配布予定のリーフレットの一部で、BIORAブースの内容をご紹介します。

BIORAの構成要素である、IM-IoTIM-OCRIM-RPAIM-AIを活用したトータルソリューションの体験コーナーとなっています。

(さらに…)

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スマートスピーカとiAC連携

こんにちは。
デジタルビジネス推進室(デジビ)の関根です。
今回はintra-martとスマートスピーカの連携をご紹介します。

背景

intra-mart Accel Collaborationには「伝言メモ」という機能があります。


離席しているときにお客様から電話が来た時のメモ等に使うと便利です。

しかし、伝言メモを確認することを忘れることも…。

そんなときのために、スマートスピーカから伝言メモの有無や読み上げをさせる機能があればなぁと思い作ってみました。

(さらに…)

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スマートカードで「こどもスタンプラリー」

こんにちは。デジタルビジネス推進室の高松です。

先日、会社の「こども向け会社見学会」がありました。
そこでデジビもちょっとした出し物をしたので、ご紹介したいと思います。

出したのは、スマートカードを使った「こどもスタンプラリー」です。

(さらに…)

投稿日:2018-09-11 更新日:

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アイスボタンの作り方

こんにちは。デジタルビジネス推進室の高松です。

前回ご紹介したIoTボタンについて、「作り方を教えてほしい」という話を頂いたので、ご紹介します。

構成について

始めに、アイスボタンの構成を記載しておきます。

AWS IoT 1-ClickからLambdaを呼び出し、REST経由でメッセージ投稿用のIM-LogicDesignerを呼び出す仕組みです。
それでは作り方を見ていきましょう。

まずはエンタープライズボタンを購入

何はともあれ、エンタープライズボタンを購入しましょう。
間違えて普通のダッシュボタンを買ってしまわないように。。

AWS IoT 1-Clickの設定

ボタンが手元に届いたら、「IoT 1-Click」にデバイス登録をしましょう。
「エンタープライズボタン」で検索すれば、デバイス登録からサンプルのLambda実行まで解説しているサイトがいくつかあるので、そちらを参考にしてください。

この時、自作のボタンラベルに張り替えるとテンションが上がるかもしれません。

元のラベルは、少し固いですが、カッターの先などではがすことができます。

ロジデザの作成

まずは、REST経由でIMBoxにメッセージ投稿できるロジデザを作りましょう。

フローは以下のような簡単なものになります。

投稿先とメッセージ内容は、RESTで設定できるようにしたいので、下記のように入出力設定をします。

「グループボックスに投稿」タスクをダブルクリックし、下記のようにマッピングします。

次に、作成したフローのルーティング設定を行います。
POSTでRESTを受けるように設定します。

ゲストユーザに認可をつけます。

本当はきちんと認証した方がいいのですが、メッセージ投稿しかできないアプリなので、認証なしにしています。

これで、REST経由で任意のIMBoxスレッドにメッセージを投稿できるアプリができました。

Lambdaの作成

次に、作成したロジデザを呼び出すLambdaを作成しましょう。
ランタイムはPython3.6としました。

ソースは以下の通りです。

LambdaでPythonのrequestsを使うためには、requestsモジュールを実行ファイルと一緒にzipでアップロードする必要があります。
方法については、こちらも検索すると色々出てきますので、割愛します。

ロジデザに渡すIMBoxの投稿先やメッセージ内容は、Lambda内にハードコードせず、IoT 1-Clickの「プレイスメント」から指定するようにしました。
(ただ、正直テストしにくくなるので、最初はLambdaにハードコードでいいと思います。)

プレイスメントの設定

ボタンからサンプルのLambdaを実行できるようになったら、今回のメッセージ送信用にプレイスメント設定をしましょう。

サンプルで作ったプロジェクトを使いまわしても、新しくプロジェクトを作り直しても構いません。

各項目の説明は以下です。
userCd:メッセージ投稿をするintra-martのユーザID
boxCd:メッセージ投稿先のIM-BoxのboxCd(後述)
threadId:メッセージ投稿先のIM-BoxのthreadId(後述)
message:ボタン押下時のメッセージ(シングルクリック)
messageL:ボタン押下時のメッセージ(ダブルクリックor長押し)

userCdとboxCdは、以下のように設定します。
メッセージ投稿先のスレッドを開いて確認してください。

動作確認

すべて設定できたら、ボタンを押して動作確認しましょう。
シングルクリックと、ダブルクリック(または長押し)でメッセージが変わるようにしています。

最後に

LambdaやIoT 1-Clickもさることながら、IM-LogicDesignerも、非常に簡単にREST APIを作ることができるところをご覧頂けたかと思います。

今回はメッセージ投稿でしたが、同じ要領で、スケジュール登録やワークフロー申請も行うことができます。

ぜひ、参考に面白い機能を作って頂けますと幸いです。

投稿日:2018-08-29 更新日:

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