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ApplicationRuntimeのライセンス数制限の仕様について

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※下記内容は、過去のintra-mart(Ver4.3以前)に関する内容です。
最新のintra-martでは、異なる情報であることがありますので、ご注意ください。


 

intra-martベースモジュール/フレームワークのApplicationRuntimeのライセンス数制限の仕 様について、改めて仕様をお伝えします。

ライセンスIDで Appliction Runtime の台数を制限できます。
制限は、IPアドレスをチェックする事によって行っています。
したがって、1つのハードウェアに複数のプロセスを立ち上げていた場合でも、それは1台とカウントします。

制限数は、「システム全体で何台あるか?」というカウントになります。
1度起動して ServerManager に接続してしまうと、それはシステムに参加したことになるので、カウントの対象となります。

制限いっぱいいっぱいの状態で、新しいハードウェアで Application Runtime を動かそうと思い、現在稼動中のいずれかの Application Runtime を停止させたとしても、新しい Application Runtime は動作しません。
それは、停止した Application Runtime がシステムへの参加権を持っているからです。

システムに参加しているIPアドレスのリストは、各サーバのメモリ中に保存されています。
したがって、すべてのサーバを停止する事で、現在の状態をクリアする事ができます。
逆に言うと、構成を変更する場合、全てのサーバを一度停止した後、改めて起動することになります。

#例:
#  Application Runtime を稼動していたハードAを廃棄して、
#  新たに Application Runtime を稼動するハードXを
#  新設する場合・・・など。

以上

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