CookBook

IM-Workflowの色々なコンテンツ画面へ遷移するURL

投稿日:

このCookbookでは、IM-Workflowの色々なコンテンツ画面へ遷移するURLをご紹介いたします。

独自で作成した画面やViewCreator、BloomMakerなど、IM-Workflowの標準の一覧画面以外から遷移したい場合に利用することができます。

各遷移先画面は、「案件の処理権限者」「案件の処理者」または「参照者」など、各画面の権限保持者のみ表示できます。

遷移先画面(遷移方法)

  1. 申請画面(パラメータなし)
  2. 各種処理画面
  3. 各種参照画面
  4. フロー情報画面
  5. フロー情報画面(特定の案件に対するフロー情報画面)
  6. 履歴情報画面

1. 申請画面(パラメータなし)

im_workflow/user/apply/apply_direct/%フローID%

%フローID%には、申請したいフローのフローIDを設定してください。
申請基準日は現在日付で申請画面を表示します。

2. 各種処理画面

im_workflow/common/switch/switch_content
  • リクエストパラメータ
    KEY 必須 設定値 説明
    imwPageType 画面種別 0:申請画面
    1:一時保存画面
    2:申請(起票案件)画面
    3:再申請画面
    4:処理画面
    5:確認画面
    imwApplyBaseDate 申請基準日 「yyyy/mm/dd」形式
    申請/一時保存画面の場合必須
    imwFlowId フローID 申請/一時保存画面の場合必須
    imwSystemMatterId システム案件ID 申請/一時保存画面以外の場合必須
    imwUserDataId ユーザデータID 申請画面以外の場合必須
    imwNodeId ノードID 申請/一時保存画面以外の場合必須
    処理対象のノードが縦配置・横配置ノードの場合は、展開後のノードID
    imwCallOriginalPagePath - 処理後の遷移先URL 指定しない場合、遷移先プラグインの設定に応じた一覧画面に遷移

また、任意のパラメータを追加することで、ユーザコンテンツでそのパラメータを受け取ることができます。
ただし、imw~、imfr~で始まるパラメータは製品で使用する可能性があるため、利用しないでください。

3. 各種参照画面

im_workflow/common/switch/switch_content_detail
  • リクエストパラメータ
    KEY 必須 設定値 説明
    imwPageType 画面種別 6:処理詳細画面
    7:参照詳細画面
    8:確認詳細画面
    9:過去案件詳細画面
    imwSystemMatterId システム案件ID
    imwUserDataId ユーザデータID

4. フロー情報画面

im_workflow/applications/%フローID%/flow-info?applyBaseDate=%申請基準日%

%フローID%には、申請したいフローのフローIDを設定してください。
%申請基準日%には、表示するフローの基準日を「yyyy/mm/dd」形式(URLエンコード必要)で設定してください。

5. フロー情報画面(特定の案件に対するフロー情報画面)

im_workflow/matters/%システム案件ID%/flow-info

%システム案件ID%には、表示したい案件のシステム案件IDを設定してください。

6. 履歴情報画面

im_workflow/matters/%システム案件ID%/history-info

%システム案件ID%には、表示したい案件のシステム案件IDを設定してください。

-CookBook
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

ファイルアップロード登録LDタスクの使い方

このCookBookでは、IM-LogicDesigner でのIM-BISのファイルアップロード登録LDタスクの使い方について紹介しています。 このタスクは、以下の使い方をすることができます。 単独 …

no image

スクリプト開発でのストアドプロシージャの実行方法

intra-mart Accel Platform 2017 Winter(8.0.18) より SharedDatabase, TenantDatabase に executeCallable AP …

no image

テナント環境セットアップ時にテーブルが作成されるよう設定する

e Builderを利用して作成したアプリケーションにおいて、テナント環境セットアップ時に自動でテーブルが作成されるように設定する手順を紹介します。 今回は例として、CookBook:フォームに入力し …

no image

IM-FormaDesignerで作成したフォーム内で、外部連携を利用して最も簡単に値を渡す方法(単一アイテム編)

このCookBookでは、IM-FormaDesignerで作成したフォーム画面の中で、アイテムからアイテムへ値を渡す方法について紹介します。 今回は例として、文字列と数値の値を同時にアイテムからアイ …

no image

画面に確認ダイアログ(コンファーム)を表示する

画面に確認ダイアログ(imuiConfirm)を表示する方法をご紹介します。 確認ダイアログとは以下の画像のように、ユーザが選択した操作を本当に実行するかどうか確認するための機能です。 確認ダイアログ …

まだデータがありません。

RSSRSSRSSRSS