開発Blog

IM-Workflow 処理対象者プラグイン でこんなことできます。

投稿日:

初めまして。こんにちは。開発本部の阿部です。
今回は、私が担当している IM-Workflow の機能について書きたいと思います。
プログラミングガイドにも載っている情報なんですが、ご存知でない方も多いかと思いますので、ここでご紹介したいと思います。

昔からよくあるユーザ様からの問合せの中で、

申請する条件によって承認者を自動的に決定したい。

というのがあります。
過去のワークフロー(BPWとか)だと、

1.その分の承認ルートを作る。

⇒ルートが複数になる事で管理者の負担が増える。

2.ルートは1つにするが、分岐を使って条件によってルートを選択する。

⇒複雑なルートとなりわかりにくい。

といった方法しかありませんでした。
IM-Workflow では、【処理対象者プラグイン】を利用する事で対応できます。
下記のような金額によって承認者を変更したい場合、

imwkf1.jpg

下記のように処理対象者としてプラグインを作成し、赤枠の設定をしておくと、

imwkf2.jpg

申請毎の金額に応じた、処理対象者が動的に決定されます。
プラグインの作成だけで対応できますので、 柔軟に対応できると思いますので、活用してみてください。

※詳細は「IM-Workflow Ver.7.2 プログラミングガイド」- 「7.2 処理対象者プラグインの作成」を参考ください。

-開発Blog
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

業務スケルトン

こんにちは。開発本部の大西です。 きょうは、昨年11月末にリリースしたe Builder Application Developer/e Builder Version 7.1 Patch3に機能追加 …

no image

iPhone/iPad用アプリケーション im-scheduler リリース!!

先日、10月22日に弊社イベント Enterprise Web Solution 2010に多数の方がご参加頂き、 ありがとうございました。 実は、そのイベントの裏で、ひっそりと、 iPhone/iP …

no image

ApplicationRuntimeのライセンス数制限の仕様について

  ※下記内容は、過去のintra-mart(Ver4.3以前)に関する内容です。最新のintra-martでは、異なる情報であることがありますので、ご注意ください。   intr …

no image

Formaでのスクリプト開発生産性向上

先日開催されました技術者交流会にて、クライアントサイドスクリプトを利用したFormaDesignerの画面開発が難しいという声を多くいただきました。 そこで、今回のブログ記事では、交流会の場で挙がった …

no image

最近のトラブル事例から - Oracle11でDATE型が正しく表示できない –

毎年、4月になると、年度末で開発を終えたシステムが運用を開始して、さまざまなお問い合わせがくる季節で、今年も、例年と同じく、さまざまなご相談を弊社サポートサイトを中心に対応させていただきました。そこで …

まだデータがありません。

RSSRSSRSSRSS