CookBook

FormaDesignerで作成したフォーム内でカーソル遷移を制御する方法

投稿日:

このCookbookでは、FormaDesignerで作成したフォーム内でカーソル遷移を制御する方法を紹介します。
Tabキーを使ったカーソル遷移を考慮し、ユーザビリティが高いフォームを作成しましょう。

完成イメージ


1. 「Add」をクリックしてください。画面遷移後、「Text1」にカーソルが当たります。
2. Tabキーを押してください。以下の順序でカーソルが遷移します。
 「Text1」→「Text2」→「Text3」→「Text4」→「Register」

完成サンプル

以下の完成サンプルをダウンロードしてご活用ください。

ローカル環境で表示させる場合は、以下のURLにアクセスしてください。
http://localhost:8080/imart/forma/normal/view/list_view/im_cookbook_125152_forma
なおベースURLである以下の部分は、環境に合わせて適宜変更してください。
http://localhost:8080/imart

レシピ

  1. 入力アイテムを配置する
  2. 画面アイテム「スクリプト」を配置する
  3. タブインデックスを設定する

1. 画面アイテムを配置する

FormaDesignerでフォームを作成し、入力アイテムやボタンアイテムを配置してください。

2. 画面アイテム「スクリプト」を配置する

画面アイテム「スクリプト」を使用することで、実行画面を開いた際に特定のフィールドにカーソルを当てることができます。

フォームに画面アイテム「スクリプト」を配置し、以下のスクリプトコードを設定してください。
%フィールド識別ID%には、実行画面表示時にカーソルを当てたいフィールドのフィールド識別IDを記述しましょう。

3. タブインデックスを設定する

レシピ1で配置した画面アイテムのフィールドにタブインデックスを設定しましょう。

「フィールド一覧」をクリックしてください。
「タブインデックス」の列に数値を入力することで、フィールドやボタンに対してタブインデックスを設定することができます。

詳細は以下のドキュメントを参照してください。
IM-FormaDesigner for Accel Platform IM-FormaDesigner デザイナヘルプ - 「フォーム・デザイナ」画面の各部の名称と機能

-CookBook

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

IM-LogicDesignerのIM-ContentsSearch コンテンツ登録タスク利用例

このCookBookでは、IM-LogicDesignerのIM-ContentsSearch コンテンツ登録タスクの利用例を紹介します。 IM-BISで作成したワークフローの案件終了処理で、画面項目 …

IM-BloomMaker フォーム部品(Bulma)のグループ化と結合の使い方

このCookBookでは、intra-mart Accel Platform 2020 Summer から利用可能になった コンテンツ種別「Bulma」の「フォーム部品(Bulma)」を使用したグルー …

no image

AWS 上に Accel Platform を構築する方法

  この CookBook では、AWS の仮想マシン機能(Amazon EC2)を用いて、スタンドアローンで intra-mart Accel Platform を構築する方法について紹介 …

no image

前回のログイン時刻を表示するポートレットの作成方法

このクックブックでは、前回のログイン時刻を表示するポートレットの作成方法をご紹介します。 具体的には、以下の3つの情報を表示するポートレットを作成します。 前回のログイン時刻 前回ログイン時のIPアド …

no image

フォーム内の入力値を案件名に自動入力する方法

このCookbookでは、IM-FormaDesignerで作成した申請画面から入力内容を案件名に設定する方法を紹介します。 この方法を利用するとIM-FormaDesignerの入力内容をIM-Wo …

RSSRSSRSSRSS