CookBook

画面アイテム「グリッドテーブル」で全行クリアする方法

投稿日:

このCookBookでは、IM-BISの画面アイテムであるグリッドテーブルで、入力データを全行クリアする方法について紹介します。
「グリッドテーブル」は、jqGridを利用しており、入力されたデータをすべてクリアする場合、jqGridのスクリプトclearGridData()を使うことで実現可能です。

前提条件

  • バージョン2018Summer以降の環境
  • IM-BISが環境に含まれています

完成イメージ

レシピ

  1. 「グリッドテーブル」を配置する
  2. スクリプトを記述した汎用アイテム「ボタン(イベント)」を配置する

「グリッドテーブル」を配置する

ツールキットの入力アイテムよりグリッドテーブルを選択、配置します。
プロパティ画面を開き、テーブル識別IDを設定してください。
この記事では、デフォルトのgt1というテーブル識別IDの利用を前提としてご紹介します。

スクリプトを記述した汎用アイテム「ボタン(イベント)」を配置する

ツールキットの汎用アイテムよりボタン(イベント)を選択、配置します。
プロパティ画面を開き、スクリプトタブを選択し以下を記述します。

フォームを更新したら完成です。
完成イメージのように値を入力し、ボタン(イベント)を押下することでグリッドテーブル全行がクリアされます。

-CookBook
-, ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

IM-BISの処理画面でIMBoxのチャットを利用してコミュニケーションする方法

このCookBookでは、IM-BISの処理画面でIMBoxのチャットを利用してコミュニケーションする方法を紹介しています。 本稿では、案件単位にIMBoxのダイレクトメッセージ(以降DM)を作成し、 …

差戻し先ノードの処理対象者を再展開するフローを作成する方法

このCookBookでは、差戻し先ノードの処理対象者を再展開するフローを作成する方法について紹介しています。 IM-Workflowの仕様として、差戻し先ノードではそのノードを以前に処理した人のみが再 …

no image

IM-LogicDesignerで、Redmineカスタムクエリのチケット一覧を取得する方法

このCookBookでは、IM-LogicDesignerを使用してRedmineのチケット (issues) 一覧を取得する方法を紹介します。 Redmineは、外部からチケット一覧を取得するための …

no image

intra-martを初めて使う開発者が、まずは e Builder で「Hello world!」する方法

e Builder は、intra-mart Accel Platform で動作するアプリケーションを開発するための開発支援ツールです。 このレッスンでは、intra-martを初めて使う開発者が …

no image

IM-Workflowの色々なコンテンツ画面へ遷移するURL

このCookbookでは、IM-Workflowの色々なコンテンツ画面へ遷移するURLをご紹介いたします。 独自で作成した画面やViewCreator、BloomMakerなど、IM-Workflow …