開発Blog

intra-mart WebPlatform/AppFramework Ver7.2について その5

投稿日:2010-04-30 更新日:

今回で、iWP Ver7.2の紹介は、最終回です。

■開発系

  • ドラッグ&ドロップによるファイルアップロード用タグ
    intra-mart WebPlatform/AppFramework Ver7.2について その2で紹介させて頂きました、ドラッグ&ドロップによるファイルアップロードは、以下のタグにて実現することが可能です。

<imart:upload>
<imart:uploadParam>
<imart:uploadPath>
<IMART type="upload">
<IMART type="uploadParam">
<IMART type="uploadPath">
(※利用可能なクライアント環境の制限があります)

  • スクリプト開発モデルのIMARTタグが、<IMART type="XXXX" />形式での記述が可能。
    子要素が不要なIMARTタグは、タグの最後に/(スラッシュ)を記述する事で、閉じタグを省略できるようになりました。   
  • その他、以下の機能追加があります。

    • HTML表示用文字列に変換するメソッドが追加されました。
      jp.co.intra_mart.common.aid.jsdk.utility.BrowseString
      jp.co.intra_mart.framework.base.web.util.HTMLEncoder
      Module.string オブジェクト 
    • スクリプト開発モデルの「Module.download.send()」が Safariに対応しました。   
    • スクリプト開発モデルの Request オブジェクトに「#getParameters (String name)」メソッドが追加されました。 
    • Module.alert.link()およびModule.alert.reload()で「画面プログラムへの引数群」に同一名称のパラメータが複数渡せるようになりました。 
    • Module.alert.link()およびModule.alert.reload()で「画面プログラムへの引数群」にBoolean型のパラメータが渡せるようになりました。 
    • SOAPClientオブジェクトのStubコンパイル時の最大ヒープサイズが設定可能になりました。

 

■動作環境

以下の環境をサポートしています。
(変更があった部分を赤字にしています。)

  • サーバ

    • OS

      • Windows Server 2003 R2
      • Windows Server 2008 R2
      • RedHat Linux 5
      • Solaris 10
      • HP-UX 11iv3
      • AIX 6.1 
    • WebServer

      • Apache 2.2
      • IIS 6.0/7.0/7.5  
    • ApplicationServer

      • Resin 3.1.9
      • JBoss 4.2.3
      • IBM WebSphere 7.0
      • Oracle Weblogic 10g
      • Oracle Weblogic 11g 
    • DataBaseServer

      • Oracle 10g Release2
      • Oracle 11g Release2
      • MS SQLServer2008
      • IBM DB2 9.7
      • PostgreSQL 8.4 

 

  • クライアント

    • Windows XP SP2

      • MS Internet Explorer 6 SP3※1
      • MS Internet Explorer 7
      • MS Internet Explorer 8
      • Firefox 3.5
    • Windows Vista

      • MS Internet Explorer 7
      • MS Internet Explorer 8
      • Firefox 3.5
    • Windows 7

      • MS Internet Explorer 8
      • Firefox 3.5 
    • Max OS X 10.6(Snow Leopard)

      • Safari 4.0 
    • Flash(システム管理者、ログイングループ管理者用)

      • Adobe Flash Player 10  
    • JRE(システム管理者、ログイングループ管理者、ファイルD&D利用者のみ)

      • JRE 6.0  
    • SVG(BPM用)

      • Adobe SVG Viewer 3.0

※1:IE6では、im共通マスタ、imワークフローの動作はサポート対象外です。

クライアント環境は、教育関連などから強い要望のあった、Mac Safariを追加したのと、Windows7対応、FireFox3.5に変更になったのが大きな変更点です。

以上、intra-mart WebPlatform/AppFramework Ver7.2についてのご紹介でした。

ご要望等、ご質問に関して、営業経由でも結構ですし、直接の場合は、twitterでつぶやいて頂いても結構ですので、よろしくお願いいたします。

 

 

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