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ERP連携モジュール(SAP)の実現方法

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※下記内容は、過去のintra-mart(Ver4.3以前)に関する内容です。
最新のintra-martでは、異なる情報であることがありますので、ご注意ください。


 

ERP(SAP)連携モジュールでは、SAPとのリアルタイムなデータ受渡しをどのようなかたちで実現しているのかを解説します。

SAP連携APIは、R/3の外部インターフェースであるBAPI(RFC汎用 モジュール)を操作するためにSAPから提供されているJCo(JavaConnector)をラップしたJavaAPI群であり、JCoを意識すること なく、容易にSAP R/3内のデータの取得・更新を実現する機能を提供します。

連携の特長としては、ソースコードに直接BAPI名を記述するのではなく、外部設定ファイル に接続先R/3サーバ、BAPI名、データ型、項目名などを記述することにより、容易に設定変更が可能となる、標準BAPIのみならずユーザBAPI(ア ドオン)への対応も可能となる、等といった点が挙げられます。

連携の概要については添付「IM_SAP.ppt」を、API仕様詳細については添付 「im_sapapi_tutorial.pdf」を御覧頂ければ幸いです。

im_sapapi_tutorial.pdf

以上参考にしてください。

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