開発Blog

intra-mart Advent Calendar 2013 第8日:im-Jugglingを利用せず、CUIでwarファイルを作成する方法

投稿日:2013-12-08 更新日:

この記事は、intra-mart Advent Calendar 2013 第8日の記事です。

intra-mart Accel Platformは、im-Jugglingを利用してwarファイルを作成しますが、このwarファイルの作成をCUIで行うことが可能です。
im-Jugglingをインストールしたディレクトリのpluginsディレクトリ配下に下記形式のディレクトリが存在します。

jp.co.intra_mart.flashcat.ant_1.0.0.XXXXXXXXXXXX/ant

自動更新適用後は、複数ディレクトリが存在する場合があります。
XXXXXXXXXXXX部分のタイムスタンプが新しいものを利用下さい。

ディレクトリ内の構造は下記のようになっています。

このantディレクトリ直下に、projectという名称のディレクトリを作成し、その中にim-Jugglingプロジェクトのファイル群を配置します。
あとは、コマンドラインから ant を実行することによりwarファイルが作成されます。

Jenkins等のCIツールを利用し、開発本部では下記の流れで試験を走らせています。

[開発用のモジュールのビルド] → [開発中のモジュールを組み込んだwarの作成] → [作成したwarファイルをResinへデプロイ] → [Selenium等を利用した画面試験]

尚、CUIでwarファイルを作成する際には使用許諾の同意確認等が出ませんのであくまでも開発目的でご利用下さい。

-開発Blog
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

intra-mart Advent Calendar 2013 第13日:ログイン後に任意の画面を開く方法

この記事は、intra-mart Advent Calendar 2013 第13日の記事です。 intra-mart Advent Calendar 2013 第1日目の「iAPでもiWPみたいにU …

no image

Facadoとintra-martページベース開発モデルとの連携

  ※下記内容は、過去のintra-mart(Ver4.3以前)に関する内容です。最新のintra-martでは、異なる情報であることがありますので、ご注意ください。   リッチク …

no image

SQL Serverの利用時に遅いクエリを特定する方法

SQL Serverの利用中にレスポンス遅延が発生した場合、どのクエリがボトルネックになっているか簡単に確認する方法をご紹介します。レスポンス遅延発生時の切り分けなどにご利用ください。 概要 SQL …

no image

「im-J2EE Framework」仕様書

※下記内容は、過去のintra-mart(Ver4.3以前)に関する内容です。最新のintra-martでは、異なる情報であることがありますので、ご注意ください。 技術者向け資料が新しく公開されました …

no image

e Builder Ver.7.2 パッチ1で機能強化します!

開発本部の江本です。 ※またまた e Builder で申し訳ないです。。 6/30に e Builder Ver.7.2 をリリースして早くも3ヶ月が過ぎました。 今日で2010年度半期も終了! も …