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IM-Workflowの色々なコンテンツ画面へ遷移するURL

投稿日:2020-01-15 更新日:

このCookbookでは、IM-Workflowの色々なコンテンツ画面へ遷移するURLをご紹介いたします。

独自で作成した画面やViewCreator、BloomMakerなど、IM-Workflowの標準の一覧画面以外から遷移したい場合に利用することができます。

各遷移先画面は、「案件の処理権限者」「案件の処理者」または「参照者」など、各画面の権限保持者のみ表示できます。

遷移先画面(遷移方法)

  1. 申請画面
  2. 各種処理画面
  3. 各種参照画面
  4. フロー情報画面
  5. フロー情報画面(特定の案件に対するフロー情報画面)
  6. 履歴情報画面

1. 申請画面

im_workflow/user/apply/apply_direct/%フローID%

%フローID%には、申請したいフローのフローIDを設定してください。
申請基準日は、リクエストパラメータで指定しない場合、現在日付で申請画面を表示します。

2020Summerより、以下のパラメータが指定可能になりました。

  • リクエストパラメータ
    KEY 必須 設定値 説明
    imwApplyBaseDate 申請基準日 「yyyy/mm/dd」形式
    未指定の場合、現在日付
    imwCallOriginalPagePath - 処理後の遷移先URL 指定しない場合、遷移先プラグインの設定に応じた一覧画面に遷移
    upp_xxxx - uppParam Fromaの前処理用パラメータ
    パラメータ名が「upp_」で始まる場合、Forma前処理ユーザプログラムに値が連携できます。
    フィールド識別ID - フィールド初期値 Froma用パラメータ
    フィールド識別IDと同名のKEYを設定することで初期値を設定できます。

また、任意のパラメータを追加することで、ユーザコンテンツでそのパラメータを受け取ることができます。
ただし、imw~、imfr~で始まるパラメータは製品で使用する可能性があるため、利用しないでください。

2. 各種処理画面

im_workflow/common/switch/switch_content
  • リクエストパラメータ
    KEY 必須 設定値 説明
    imwPageType 画面種別 0:申請画面
    1:一時保存画面
    2:申請(起票案件)画面
    3:再申請画面
    4:処理画面
    5:確認画面
    imwApplyBaseDate 申請基準日 「yyyy/mm/dd」形式
    申請/一時保存画面の場合必須
    imwFlowId フローID 申請/一時保存画面の場合必須
    imwSystemMatterId システム案件ID 申請/一時保存画面以外の場合必須
    imwUserDataId ユーザデータID 申請画面以外の場合必須
    imwNodeId ノードID 申請/一時保存画面以外の場合必須
    処理対象のノードが縦配置・横配置ノードの場合は、展開後のノードID
    imwCallOriginalPagePath - 処理後の遷移先URL 指定しない場合、遷移先プラグインの設定に応じた一覧画面に遷移
    upp_xxxx - uppParam Fromaの前処理用パラメータ
    パラメータ名が「upp_」で始まる場合、Forma前処理ユーザプログラムに値が連携できます。
    フィールド識別ID - フィールド初期値 Froma用パラメータ
    フィールド識別IDと同名のKEYを設定することで初期値を設定できます。

また、任意のパラメータを追加することで、ユーザコンテンツでそのパラメータを受け取ることができます。
ただし、imw~、imfr~で始まるパラメータは製品で使用する可能性があるため、利用しないでください。

3. 各種参照画面

im_workflow/common/switch/switch_content_detail
  • リクエストパラメータ
    KEY 必須 設定値 説明
    imwPageType 画面種別 6:処理詳細画面
    7:参照詳細画面
    8:確認詳細画面
    9:過去案件詳細画面
    imwSystemMatterId システム案件ID
    imwUserDataId ユーザデータID

4. フロー情報画面

im_workflow/applications/%フローID%/flow-info?applyBaseDate=%申請基準日%

%フローID%には、申請したいフローのフローIDを設定してください。
%申請基準日%には、表示するフローの基準日を「yyyy/mm/dd」形式(URLエンコード必要)で設定してください。

5. フロー情報画面(特定の案件に対するフロー情報画面)

im_workflow/matters/%システム案件ID%/flow-info

%システム案件ID%には、表示したい案件のシステム案件IDを設定してください。

6. 履歴情報画面

im_workflow/matters/%システム案件ID%/history-info

%システム案件ID%には、表示したい案件のシステム案件IDを設定してください。

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